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[名曲紹介] フランク: 前奏曲、フーガと変奏曲 Op.18

セザール・フランクについては、わたしも正直聴き始めたばかりなので、あまり詳しくなかったりします(^^; オルガンを弾いている写真が有名なので、オルガニストのイメージが強いですが、オルガン曲以外にもいろんな曲を残しているのですね。

今回紹介する『前奏曲、フーガと変奏曲 Op.18』は、もともとはやはりオルガンの曲です。オルガン曲だけあってバッハ的な感じがしますが、割とシンプルで解り易い曲です。

他の編曲者によるピアノ編曲版もあり、どちらかというとわたし的にはそちらのほうが好み。技術的にもそれほど難しくないので、中級者程度であればすぐ弾けるでしょう。そんなわけで、今回はピアノ編曲版を紹介します。

試聴

パート1(前奏曲)

パート2(フーガと変奏曲)

楽譜

IMSLPより入手可能です。(「Transcription for piano solo」がピアノ編曲版です。)

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コメント

初めてコメントを送ります。私は今、57歳ですが、12歳頃からずっとバッハのバイオリンやチェロばかり聴いてきました。ほんの手遊び程度ですが、今もチェロでバッハを弾いています。そうやって何十年も生きてきた私は、ピアノという楽器が大嫌いなのです。この楽器は、1度に10個の音を重ねることができるという私の耳を越えている楽器なのです。
ですがこのフランクのプレリュードをはじめて聴いた時、目から水がいくらでも流れ出したのでした。バッハはこんなに甘い旋律は書きません。でもたぶんバッハもこの旋律は好きでしょう。
今では私はフランクのピアノだけは時々聞きます。

Okuboさん、コメントありがとうございます! 😀

Okuboさんはチェロをお弾きになるんですね。
わたしは弦楽器が全くダメなので、弦楽器が弾ける方は尊敬してしまいます。

ピアノ曲は星の数ほどたくさんありますから、まだまだ Okubo さんがお気に召す曲もあるかもしれません。
そんな曲をご紹介できるよう、がんばります!

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